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快気祝い・快気内祝い:カタログギフトをお贈りする際の冠婚葬祭マナー集

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お見舞いに対するお礼は、全快後に快気祝いをしてそれに代えるのが一般的。ただし、長患いの場合は、時折経過報告のはがきなどで感謝の気持ちを伝えるのがマナーです。

快気祝い・快気内祝いを贈る時期は?

全快、本復したあとでいいのですが、具体的には職場に出る、日常生活に戻るときです。中には完全に回復しないような状況もあります。そんな病気の折は、退院を機会に「退院内祝い」をするか、少しよくなって自力で通院が可能になった折、あるいは少しずつ社会復帰をし始めるときにしたらいいでしょう。

いくら長くなっても、闘病中にお見舞い返しをする必要はありません。世話になったり、たびたび見舞ってくれる方に感謝したいなら、中元・歳暮の折に気持ちを表せばいいと思います。ですが、経過報告と感謝の便りは忘れずに。

快気祝い・快気内祝いの品物は?

あとに残る品ではなく、溶けて流れるものが適します。砂糖、石けん、嗜好品などが一般的ですが、あとは実用的なタオルや、食品の中ではヘルシーなものとか自然食品的なもの、たとえばこんぶ、かつおぶし、あるいは食用油、乳製品などです。

快気祝い・快気内祝いののし紙は?

紅白五本の結び切り。「快気内祝」が正式です。託送するなら別に挨拶状を出しましょう。あるいは品物に添えてもかまいません。