母の日:カタログギフトをお贈りする際の冠婚葬祭マナー集
五月の第二日曜日は母の日
発祥の地アメリカでは、元気な母に感謝する人は赤いカーネーションを、亡くなった母を偲ぶ人は白いカーネーションを胸に飾る習慣です。
もちろん、カーネーションを母に贈ったり、墓前に供えたりもするとのこと。
日本ではカーネーションだけではなく、母親に贈り物をして感謝の意を表す習慣が広がっています。
未成年の子供たちが母へ、また遠方にいる年老いた母へ、それぞれが思いを込めてプレゼントするのは、心温まる習慣です。
品物はプライベートな贈り物ですから何でなければという決まりがないのが特徴。
若い母親に未成年の子供が贈るのはお小遣いの中での買い物ですから、ハンカチとか室内ばき、エプロンなど。
成人後の方なら日傘やストール、サマーニット、ハンドバッグ、財布、アクセサリーなど。また年配の方でしたら上等のお茶とかお菓子など。
体裁は若いお母さんへはリボン結びで、カーネーションの花かカードを添えます。
年配の方へは和風のラッピング用紙で包みなど。
お返しは不要です。


