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出産祝い:カタログギフトをお贈りする際の冠婚葬祭マナー集

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贈る時期

出産祝いは無事誕生の知らせがあってから贈るのがベターです。身内以外の方が贈る場合の大体の目安は出産後一週間を過ぎ、母子ともに落ち着いた頃を見計らってひと月以内に届けばいいでしょう。

何を贈るか?

先方との関係により贈る品も変わってきます。さらに最近では育児に必要なものをレンタルで済ます家庭も多くなってきています。また、夫と妻の実家側も新しい夫婦を祝ってあげるという意味で現金を「お祝い」として渡すケースもあります。

実用的なものとしてはTシャツやロンパース、パジャマなどの実用品や帽子、くつ下などの小物もいいでしょう。 アルバムやおもちゃなども喜ばれることが多いようです。

仲のいい友人同士なら実用的な授乳用の下着やブラウス、マザーズバッグ、だっこバンドなどのグッズが喜ばれるでしょう。

出産祝いのお返しは?

出産祝いを頂いたり、出産前後にお世話になった方へは、内祝いとしてお返しをしましょう。時期としてはお宮参りの頃、ひと月後くらいにするのが一般的です。
額の相場は頂いたお祝いの半額くらいを目安にして先方に合わせて品選びをしましょう。
決まった品以外にも実用的なランチョンマットやテーブルセンター、などの小物や手拭用タオル、高額品の場合はワインなどの嗜好品やかつおぶしなども喜ばれるでしょう。

体裁について

のし紙は紅白蝶結びで「内祝」か「出産内祝」、下に生まれた子の名前を記入します。