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結婚祝いを贈る時期は?

本来結婚祝いは挙式前に贈るのが正式です。ただ早すぎるのも問題ですから招待状を受けとるなど、式の知らせがあってからなるべく早めに贈るのが適切ですので、挙式の一週間前くらいに届くようにしましょう。
当日に式場に持参するのは略式になりますので避けるべきでしょう。

どうしても事前に贈れない場合にはお詫びを添えて当日渡すか、あるいは目録だけ贈っておいて、式後にゆっくり届ける方法もあります。
挙式前にお祝いを贈っておけば招待されていても当日はご祝儀を持参する必要はありません。

結婚祝いの金額の相場

相場としては贈る側の月収の5%くらいを目安のひとつとして考えます。親しい間柄ならばそれを少し上回り、ちょっとお祝いをというくらいの関係ならそれなりの額、というように考えればいいでしょう。

何を贈るか?

結婚祝いは「現金」でも「品物」でもどちらでも構いません。ただ、結婚する二人との関係で贈る内容を変えてもいいかもしれません。
親しい間柄ならば本当に結婚する二人が必要とする品物を贈ることでより気持ちが伝わりますし、そこまで親しくない間柄である場合には現金やカタログギフトで先方の都合に合わせたものを購入してもらうのが無難であると言えるでしょう。

体裁と贈り方

現金、品物、いずれにしても贈るときは金銀、もしくは紅白の水引きを結び切りにします。生もの以外は”花のし”といって松竹梅などの飾りがついたのしをつけます。